■■雑音怪人ファイル■■

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ダーティーギターと車の話その3

最近(2006/3/26当時)パブザビーツの食器棚が1/24スーパーカーミュージアムみたいになってきて車好きの俺様を楽しませてくれてるんですよ。
製作者はダーティーギターフィギアを作っちゃったデブ模型堂本舗石戸谷氏。
全てチーフの所有物なんですがスーパーカー世代の俺達にはたまらない作品の嵐。
ミニクーパーはじめランチアストラトス、ランボルギーニミウラ、フェアレディーZ等など。
やっぱ本職だけあって仕上がりも素晴らしいですな。
で、俺がもし氏に依頼するならと去年暮れくらいからオークションに何度も入札を続けていたのがあの映画マッドマックスの青島製ラストV8ブラックインターセプター。
これがひどい競争率で値段もまあ上がる事上がる事。
3500~4500円は堅いですな。
マッドマックスという映画とこの車が与えた社会的影響力の大きさを思い知ったのだった…ちょっとオーバーだったか。
たかがプラモデルに3000円も出せるかよおと言う気持ちから負け戦が続き、本日3500円スタートの商品に対し怒りの上限4000円で入れてみました…が、10分後あっさり100円高値がつきました。
馬鹿ヤロオオオ!
北海道までの送料を入れると5000円オーバーなんてお前ら少しは俺様の土地柄を考えろー…と思いながらもちょっとマウスで方向転換。
模型屋巡りのネットサーフィン。
なんとなんと、在庫がある店偶然発見!
注文させていただきました。
さっき俺より高値付けた奴が馬鹿に見えて来た(笑)。
と言う訳で今までの期間はなんだったのでしょうか?
定価でお買い上げになりました。
そんな青島製インターセプターは犬用シートやでっかいガソリンタンク、ドックフード(!?)なんかが付属されたパート2仕様の世紀末なキットしかないのであります。
俺様はあの黒光りしたボディーでカワサキバイクをバッタバッタなぎ倒す精悍なパート1のインターセプターが永遠の憧れなんだよなあ。
でも社長もそこまで依頼されるのは勘弁って言ってたし。
実際ネットで紹介されてる素人投稿作品なんかプラ板整形で作ったハリボテみたいな物ばかり。
こうなりゃ意地でもと再度サーフィンして個人でパート1へ改造出来ちゃうレジン製トランスキット作っちゃった人のホームページも発見!
俺って結構サーファーじゃ~ん☆
先程、商品届き次第早速制作お願いしますと石戸谷氏にメールしました。
実車の夢を捨てた男が模型に手を出したとさ。 [ダーティーギターと車の話その3]の続きを読む
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  1. 2007/01/23(火) 17:25:16|
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ダーティーギターと車の話その2

117クーペは予算削減の為、個人経営の板金塗装屋に依頼したのですが、そこの社長がえらいアル中で昼から酒浸りの為肝臓を壊し、病院通いの毎日で仕事が手につかず、車は2年間ほぼ手付かずの状態で放置され、挙句の果て紹介者の会社から搬送者を引っ張り出し、休日留守の合間を縫って泥棒の様に車を積み込み、別の業者へ依頼する羽目になったと言うとんでもないエピソードがあります。
それから1ヶ月たらずで完成したこの車を5年程乗り続けた挙句、スクラップ工場へ送り込んだ日からかれこれ4年…生活状況も安定してきたと思った俺はまた旧車への道標を歩むのでありました。
この時購入しようと思ったのは日産セドリックの230。
117クーペでオモステに懲りた俺は今回フル装備のビップカーを狙います。
230もかろうじて最終型にフル装備車が存在するので後は程度のいい安価な物があれば即購入したいのですが…今回は知り合いの業者にお願いして全国指名手配をしてもらいました。
その期間約3ヶ月。
結局納得のいく230は出現せず330の丸目で妥協したのであります。
昭和53年式、2000ccL型キャブエンジン。
パワステ、エアコン、クレーガー16インチ。
ブルーメタリックのボディーに内装はブラックレザー。
最高です。
クレイジーケンバンドの「葉山ツイスト」の歌詞に出てくる「フェンダーミラーのセドリックで~」のセドリックですよ!
西部警察で壊れる為に登場しまくったあのセドリックですよ!
なんと言ってもパワステがいい!
軽くて最高!
調子が良過ぎて登別まで直行!
難なく往復。
今度は札幌へゴー!
帰りは留寿都でオーバーヒート☆
ホースがパンクし水が噴出す予想以上の大惨事(汗)。
日曜日の為近所の車屋からは門前払い。
結局ジャフへ加入して無かった俺は函館から友人を搬送者で呼び寄せ、何とかその日の内には帰る事ができました。
それからラジエーター内へ詰まったホース内側の金網かすを取り除きオーバーホール。
しばらくはペットボトルに水持参で一週間に一度ラジエーターの点検をしながら走る生活。
ところがある日、中道の路上でリザーブタンクが白煙上げての大爆発!
道端に水をぶちまけながらセルモーターすら回らなくなってしまいました。
どうする330!
まだ一年も経ってないんだぞ!
電話連絡待ちでドキドキの毎日を過ごしておりましたが… [ダーティーギターと車の話その2]の続きを読む
  1. 2006/12/26(火) 17:04:13|
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ダーティーギターと車の話

MADMAXと言うオーストラリア映画をご存知でしょうか?
1979年に公開された低予算近未来バイオレンスカーアクション映画でございます。
後に少年ジャンプに連載される北斗の拳の題材になったと言われています。
人間の暴力。
V8改造車両と日本の大型バイクによる壮絶な追走劇と復習の嵐。
パート1でオープニングに登場する暴走族の一員ナイトライダーと、パート2で登場する暴走族のリーダー、ヒューマンガスが自らをロックンローラーだと言い放ってたのが印象的でした。
やはりロックンローラーとは自由を求めて生きる獣だと言う事がこの映画を見て理解できます。
始めて見たのは小学校低学年の時テレビでだったと思います。
あまりの暴力描写に両親が見るなと言ったポルノ以外のアダルトなムービーでした。
その時から俺は革ジャンと車の気違いになったと思われます。
革ジャンは中学校の時、オヤジから譲り受けた茶色のスタジアムタイプをはおり、ジーンズにウェスタンチョーカーを合わせ真っ赤なママチャリを操る変な少年でした。
高校卒業間際になるとこぞって自動車学校へ通い中古車雑誌を眺めながら友達同士で欲しい車を語り合う様になりました。
当時の人気車種は日産シルビアとかスカイライン、ホンダCR-XやマツダRX-7などの最新スポーツクーペでした。
そんな中、俺の視点は何故か昭和50年前後のいわゆる旧車と呼ばれる物に釘付け。
中でも小学校低学年の頃、裏に住んでた兄ちゃんが乗り回していたいすゞ117クーペの記憶が強く残っていて雑誌の中でも玉数の少ないこの車ばかり探してましたね。
免許を取得後札幌の専門学校へ進学した俺は20歳に帰函後、すぐさま念願のいすゞ117クーペを45万で札幌の中古車業者から購入。
昭和54年式最終型のシルバーボディー、2000ccツインカムエンジン、オートエアコン、パワステ無し、エンブレムを撤去後イエロークリームにオールペン、ピレリの55タイヤにスピードスターマーク1を履いて注目を浴びたもんでございます。
結局フロントフェンダー交換、マフラー新品交換、リアショック交換、事故の為右ドア中古品交換、ガソリンタンク内腐食の為フィルター交換回数10数回、右ドアノブが折れたため交換、その他雨漏れ、隙間風当たり前等など、費用はざっとプラス100万と言ったところでしょうか。
結局新道上でクラッチが磨り減り走行停止したのを最後に、家庭との両立を天秤にかけた結果、このイタリアン流線型ボディーと別れを告げたのであります。
金も面倒も掛かりましたが今でももう一度乗りたいと思う素敵な車でございました。
その後、私生活と経済面を考え幾多の現代車両を乗り継ぎしたのですが結局またオールドタイマーに手を出してしまうのでありました… [ダーティーギターと車の話]の続きを読む
  1. 2006/12/25(月) 20:09:03|
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プロフィール

DIRTY●GUITAR

Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

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