■■雑音怪人ファイル■■

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雑音怪奇ファイルpart2

前回世界の政府機関から狙われる危険を承知の上、ベールを脱いだこの雑音怪奇ファイル。
今回は各国が開発している地球製UFOの中でも最も恐れられていたと言われるナチスドイツ軍の兵器にスポットを当ててみよう。
日本では1994年11月に日本テレビ放送「矢追純一のUFO特集」でナチスがUFOを作っていたと言う内容の物を放送している。
前回も説明したがUFOの正式名称はUnidentified Flying Objectで「未確認飛行物体」と言う意味である。
これは1952年にアメリカ軍のエドワードルッべルト大尉が造った軍事用語だ。
ルッベルト大尉は公式なUFO調査機関「プロジェクトブルーブック」の主任を努めていた事で知られている。
彼は1953年にプロジェクトブルーブックを去った後1955年に「未確認飛行物体についての報告」と言う本を出している。
その中には「第2次大戦終結時ドイツ軍はUFO目撃者らが報告した物体の飛行が可能な革命的タイプの航空機や誘導式ミサイルの開発段階にあった」と報告している。
それを裏付けるかの様に第二次大戦末期ドイツ上空に不気味な光を放つ小型の飛行物体が数多く頻繁に出現していた。
この事件は1944年イギリスの「サウスウェールズアーガス」紙や1955年ニューヨークの「ヘラルドトリピューン」紙などで大々的に報じられた。
ny.jpg
*画像は1944年ニューヨークタイムズの記事
当時これらの飛行球体は「フーファイター」と呼ばれナチスの新兵器だと各国の兵士達に恐れられていた。
ドイツが連合軍に占拠される事でこれらの兵器は全て破壊されてしまったといわれているが現在でも当時のUFO製造に関する資料で残っているものが幾つかあるので紹介しよう。
真実を知りたいと望むあなただけ追記を御覧下さい。 [雑音怪奇ファイルpart2]の続きを読む
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  1. 2008/08/21(木) 16:20:36|
  2. ufouma
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DIRTY●GUITAR

Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

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