■■雑音怪人ファイル■■

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雑音怪奇ファイルpart5

世の中にはUFOとコンタクトをとる事が出来るUFOコンタクティーと呼ばれる人々が多数存在する。
昨年末TVタックルの特番に出演していたイタリアのカバァーロ氏、他に日本の秋山眞人、スイスのビリーマイヤー等が有名だ。
今回はその中でも元祖的存在である一人の男にスポットを当ててみよう。
1952年、私は金星人とコンタクトをとったと世に発表した男が現れた。
彼の名前はジョージアダムスキー。
ga_pcture09.jpg
1981年生まれのポーランド系アメリカ人。
彼は仲間6名とカリフォルニアの砂漠を運転中巨大葉巻型UFOに遭遇。
hamaki.jpg
そこから1機の小型円盤が砂漠に着陸。
adufo.jpg
この円盤画像は独特の形状から後にアダムスキー型UFOと呼ばれるようになった。
そして中から降り立った金星人とテレパシーでコンタクトをとった。
金星人は美しい女性の姿をした男性宇宙人で名前はオーソン。
同行した6名の中の1人ウェルズ夫人はオーソンのイラストをスケッチしていた。
owson.jpg
その時、数々の写真を撮影したがその中のネガホルダーを1本金星人は返却する事を約束し持ち帰ってしまった。
アダムスキーはこの日の出来事を同行していた6名に証拠として公証人宛の宣言書にサインさせている。
この宣言書はイギリスの著述家デスモンド・レスリーとの共著「空飛ぶ円盤は着陸した」に、写真で掲載されている。
それから約1ヵ月後、アダムスキー居宅のあるパロマー山へ同じ円盤が飛来。
金星人は借りていたネガホルダーを窓から返却して行った。
現像するとそこには撮影した円盤の代わりに不思議な図形と文字の様な物が映っていた。
vol0102.jpg
それから10年後の1962年アダムスキーの著書に掲載されていた金星文字を解読したと南アフリカのアフリカンステム紙に発表した男が現れた。
彼の名前はバシル・バン・デン・バーグ。
彼によると「アダムスキーが渡された金星人の象形文字は宇宙船の設計図である」と言う衝撃的内容だった。
バーグ氏はその象形文字を解読し、宇宙船の動力として使われているモーターを開発したと言うのだ。
ステム紙に掲載された写真は一枚のみ、見た事も無い様な形状の不思議なモーターを手のひらに乗せていた。
kinsei.jpg
翌年の1963年、バーグは世界の科学者をアメリカに集めその重大極まる発見と発明を科学的に公表するため南アフリカを旅立った。
ところが旅行の途中、バーグは忽然と姿を消してしまった。
彼と金星モーターの行方を知る者はいない。
結局彼の発見の核心部分は公表されること無く、歴史の片隅に追いやられてしまった。 [雑音怪奇ファイルpart5]の続きを読む
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  1. 2009/01/16(金) 12:48:43|
  2. ufouma
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DIRTY●GUITAR

Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

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