■■雑音怪人ファイル■■

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雑音怪奇ファイルpart4

地球製UFOの実態について調査して来た雑音怪奇ファイル。
はたして本当にUFO目撃者の証言に見合う飛行物体を現代科学は実現可能なのだろうか?
今回はその謎に迫ります。
彼らの目撃証言によればUFOの特徴的飛行形態は…垂直離着陸、90度ターン、空中停止、急発進、ジグザグ飛行、瞬間移動など等証言者により様々である。
ナチス製プロペラ式UFOの様な代物ではこの全てを実現する事は到底不可能であろう。
ところが…1989年5月アメリカラスベガスのテレビ局チャンネル8にデニスと言う男が出演。
彼はアメリカ最大の秘密軍事施設エリア51で地球製UFOの開発を担当していた科学者だと衝撃の発言をしたのだ。
彼の本名はロバートラザー。
razar.jpg
何故彼が偽名を使ってまでテレビ局へ出演したのかその経緯を説明しよう。
ロバートラザーは1959年アメリカフロリダ州生まれ。
カリフォルニア工科大学及び、マサチューセッツ工科大学で物理学と電子工学を修め修士号を取得し卒業後、国立ロスアラモス研究所に就職。
陽子セクション加速装置の研究開発に携わった。
1982年国立ロスアラモス研究所で開かれたパーティーの席上で、マンハッタン・プロジェクトの核兵器開発に携わった物理学者エドワード・テラーと出会う。
才能を買われたラザーは、アメリカ海軍の軍事兵器開発会社であるEG&G社と契約。
エリア51内の機密区域S‐4に極秘兵器開発スタッフとして配属された。
ラザーはそこで22名の物理学者の一人として迎えられMAJESTICと書かれた身分証明書を渡された。
上司からはUFOと異星人に関する極秘資料を見せられ、自らの任務が異星人から委譲されたUFOの調査、研究である事を知らされた。
ラザーはその後、S‐4内部の円盤格納庫へ案内され、9機の回収されたUFOを見せられた。
動力源は反物質反応炉で、重力波を増幅し、それを推進力としていた。
この反応炉の燃料となるのが元素115と呼ばれる地球外物質で、ラザーはこの物質の特性を解明する事でUFOの動力を掌握しようと言うプロジェクトの一人だった。
115.jpg
毎週水曜には地球製UFOのテストフライトが行われ、目の前で浮かぶUFOや真赤に発光しながら、ジグザグ移動や急停止、急発進、瞬間移動したりするUFOを研究員に見せられていた。
ラザーは日々元素115の研究に没頭していたが、作業は難航していた。
その一方で、異星人とアメリカ政府が密約を交わし、科学技術提供の代わりに、人体実験を黙認している理不尽な状況に不満を覚えていた。
inplant.jpg
*画像は宇宙人により鼻の奥に何かを埋め込まれたと言う証言者のレントゲン写真
彼は悩んだ末、政府を裏切る決心をした。
契約違反の場合、命の保障ができない事を通告されていたラザーはマスコミに逃げ込み、アメリカ政府が危害を加えにくくなる状況を作り出した。
番組内では政府の内情とその陰謀を暴露。
このテレビ放送後、エリア51があるグルームレイクには大勢の人々が殺到。
強烈な光を放ちながら回転する謎の発光体が実際に何機も大勢の人々に目撃された。
ところがこの話には幾つかの疑問点があった。
第1にラザーは地上から上空へ飛び立って行くUFOの姿を見た事がない。
第2にS‐4内部で宇宙人の資料は見せられたが本物を目撃していない。
結論から言うとこの話は軍事機密漏洩を隠す為に宇宙人の存在等、偽の情報を植え付けた政府のトリックであると思われる。
政府は真相を隠す為、口外されてもいい有りもしない偽の情報を植え付け軍事開発研究者としてラザーを利用しただけだった。
ただしラザーが見た全ての物がトリックだった訳ではない。
S‐4内部で見た空中に浮かぶUFOやグレームレイク上空でジグザグ飛行をしていたUFOはその時実際に飛行していた本物だ。
番組放送後一般人が見たグルームレイク上空での謎の発光体も事実である。
これは紛れも無くS‐4内部で製造された地球製UFOが飛行している証拠なのだ。
現在エリア51近郊はUFO観測ツアー名所となっており観光客は毎晩の様に未確認飛行物体を実際に何機も目撃する事ができる。
51.jpg
*画像はエリア51周辺の警告看板と監視ジープ
ここ日本ではNECが「飛翔体の推進装置」と言う物を特許庁に出願し1999年6月に登録されている。
従来からUFOの推進メカニズムとして「空間の歪み」を推進源としているというようなことが言われているが、この発明の趣旨は超伝導マグネットの様な強い磁力を用いる事で、まさにその考え方を技術的、理論的に整理したもの…と記されている。
特許#2936858の原本(PDF)→http://d777.jp/column/daiichi/images/nec_ufo.pdf
米国特許庁では2005年11月にインディアナ州ハンチントンの Boris Volfsonが発明した反重力装置の理論に対し特許を認めた。
ネイチャー誌によるとそれは「重力を打ち消す方法で機体の外側の時空間の歪曲率に変更を加える、超伝導シールドを用いた推進方法の宇宙船に関するもの」とある(特許#6960975)。
いかがだったでしょうか今回の雑音怪奇ファイル。
人は想像する物を実現させる事が出来る凄い生物なのです。
ちなみにナチスが開発しようとしていたプロペラ式UFOは1975年元カリフォルニア大学航空機械工学教授、ポール・モラー氏により設計製作されている。
pic_ufo01.jpg
この「空飛ぶ円盤」は2人乗り、24馬力のロータリー・エンジン8基が備え付けてあり、燃料はガソリンで動く。
現在この円盤は米Moller Internationalから自家用飛行機「M200G」と言う名前で発売予定。
最高速度は時速50マイル(約80キロ)浮上高さは10フィート(約3メートル)、陸上走行も可能、価格は9万ドル(約1100万円)からとなっている。
これらの開発に対し、卵が先か鶏が先かは神のみぞ知る。
次回はUFOコンタクティーであるジョージジアダムスキーと消えた金星モーターの謎に迫ります。
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  1. 2008/12/13(土) 13:38:10|
  2. ufouma
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

○○って?

美しい女性の姿をした男性金星人から教えてもらったんすか?
僕のもアダムスキー型だよとかって。
宇宙って広い(爆)。
須藤元気も科学者ぶってヤバいっす。
矢追DVDは買いだね。
  1. 2008/12/16(火) 17:49:01 |
  2. URL |
  3. dirty-g #SFo5/nok
  4. [ 編集]

絡みずらいっちゃwww

一番何が怖いって
上の二人が

いいだろう俺のこのキャディラック!

と言わんばかりにUFOの話をしているのが
コワス!!!
  1. 2008/12/18(木) 16:17:26 |
  2. URL |
  3. アキラ #-
  4. [ 編集]

至福の時☆

キレて本気になるレスラーいるでしょ。
嘘信じ込んで本物作っちゃう人が出てきそうだよ。
夢がありますね♪
  1. 2008/12/19(金) 12:04:56 |
  2. URL |
  3. dirty-g #SFo5/nok
  4. [ 編集]

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  1. 2014/07/20(日) 14:57:47 |
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DIRTY●GUITAR

Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

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