■■雑音怪人ファイル■■

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雑音怪奇ファイルpart6

世界の経済不況と共に次世代エネルギーの開発が進む昨今、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
ホンダが200万円以下のハイブリッドカーを発売すると言ったらトヨタも年内中に発売するそうで、出来るならもっと早くやれよとプリウスオーナーの怒りが聞えてくる今日この頃。
未確認不良中年ダーティー森山です。
これまで地球製UFOと地球外生命体の存在有無について研究報告をして来た雑音怪奇ファイル。
ところで皆さんはこのような飛行物体を御存知でしょうか?
dr1.jpg
これは2007年にアメリカ、カリフォルニア州を中心に次々と目撃されたドローンと呼ばれる飛行物体であります。
これまで世界中で撮影されて来た円盤と呼ばれるUFO画像とは異なり、SF映画のスクリーンから飛び出したかの様なその異質な形状、操縦士の乗るスペースや推進装置らしき物がどこにも見当たらない事、鮮明な画質等、過去類の無い謎の飛行物体であります。
はたしてこれは一体何処からやって来たのか?
そして一体誰の仕業なのか?
今回の雑音怪奇ファイル。
この異常飛行物体ドローンの謎と真実に迫ります。
事態は2007年4月アメリカ。
ある夫婦がハイキングへ出かけた時、これまで発見された事の無いようなあまりに奇妙でかつ不気味な飛行物体を偶然目撃してしまったところから始まります。
最初の1枚は携帯電話のカメラで撮影したため、あまり鮮明な画像ではありませんでしたが、この事を家に帰ってから友人に話したところ、友人が興味を持ち、再度同じ場所へ出かけたら、まだ航空機はそこに存在していたので、鮮明な写真を撮影することができたそうです。
dr2.jpg dr3.jpg dr4.jpg
翼と思しき所には何やら文字のようなものが描かれていますが、見慣れた文字ではなく判別はできそうにありません。
この夫婦と友人は身の安全のため、真実が分かるまでこの写真をどこで撮影したのか明かさないつもりだと言う事です。
続いて同年5月5日アメリカ、カリフォルニア州とネバダ州の境にあるタホー湖近くである夫婦が同じ様な飛行物体を発見。
カメラ付き携帯で撮影した写真をMUFON (Mutual UFO Network)へ投稿しました。
dr5.jpg
飛行物体はゆっくりかつスムーズに空中を移動していましたが、鋭く方向転換を行う等、考えられない動きをする事もあったそうです。
そして常識的に思い浮かべるような飛行音ではなく、周囲の空気が振動するかのようなかすかな音がするだけだったと撮影者は話しています。
今度は同年5月16日、アメリカ、カリフォルニア州カピトラで、またもや同じ様な飛行物体が複数の住民に目撃されました。
dr6.jpg dr7.jpg dr8.jpg
撮影者の話では目立った飛行音等はなく、約8mくらいの低空から30mくらいに高度を変えながら飛行していたと言います。
奇妙なのは、見た目は良く似ているものの、他の目撃例で撮影された物体とは毎回微妙に構造が異なることです。
同じであると判断できるのは、記号の書かれている一番長い主翼と、上空へと向かって伸びているパイプ状の部分だけで、その他の翼は長さや配置が異なり、ベースと見られる中央の丸い部分にも構造の違いが認められます。
さらに同年6月5日、アメリカ、カリフォルニア州サラトガ、ビッグベイジンで、またもや不気味な飛行物体が写真に撮られました。
dr9.jpg dr10.jpg
これが冒頭で紹介した写真の飛行物体で過去の物に比べると遥かに形態が複雑になって来ております。
撮影者の話では、この物体は短時間ゆっくりとした動きで浮遊していたが、次の瞬間、忽然と消えてしまったと言います。
このようにこれらの飛行体は頭上に忽然と現れ、いつの間にかドロンと姿を消す事から「Drone(ドローン)」や「Strange Claft(ストレンジクラフト)」と呼ばれています。
その後、この飛行体の遠隔装置と思われる物の画像まで撮影されました。
dr11.jpg
しかしながら事件直後からnet上でこれらの飛行物体と同じ形状のCG動画が数多く流出された為、現在ではCG写真による偽物ではないかと言われています。
ところが…最後に撮影された時と同じく2007年6月。
ISSACと名乗る匿名の人物が、ロサンゼルスの深夜ラジオ番組「Coast to Coast AM」に最近の異常な飛行物体の目撃情報に関する説明とそれに関わる軍研究施設の内部資料を投稿して来ると言う怪事件が起こりました。
はたしてこのISSACと名乗る男と飛行物体との関係はいかに!?
真実を知りたいと思うあなただけ追記を御覧下さい。
彼自身が立ち上げたホームページ上で綴られた事件までの経緯について説明しよう。
とある大学で電子工学の修士をとって研究生だったISSACは卒業後テクノロジー業界の表街道を歩み、やがて国防省(DoD)に在任、1984年にはその適性と技術経験が買われ、当時採用募集中だった新規プログラム“CARET”の候補に彼の名前が挙がった。
CARETとは数十億ドルのコンピュータ産業を生み出し、他の分野では類を見ない程、短年度で技術的進歩を遂げたシリコンバレーの民間企業の能力を育成し、これを地球外テクノロジーの解明作業に応用する目的で米政府と軍が作りあげた研究施設「Commercial Applications Research for Extra-terrestrial Technology(地球外技術の商業利用研究)」の略称である。
彼はそこで1984年から87年まで目撃情報が相次いだ謎の飛行物体のテクノロジーと、特に機体の下に見える“言語(language)”と文字(diagram)に関する仕事を手掛けていた。
この言語と文字とは地球上で使われている意味や使用方法とは異なり、地球外生命体はそれ自体が実行可能なプログラムとして扱っているのだと言う。
CARETでのこの言語プログラムに関する膨大な仕事の日々に疲れ切った彼は上層部との方向性もかみ合わなくなり後に退職する事を考え始める。
そしてその辞職3ヶ月前から資料の持ち出しを少しづつを行った。
その理由について彼はいつかこの体験と研究の一部を世に開示する事で人類の未来に貢献できると考えたからだと言う。
そしてドローンの写真が撮影され騒がれている今がその時だと思い立ったのだ。
彼がインターネットで公開したCARETから持ち出したと言われる資料は以下の通りである。
1、ビッグベイジンで目撃された機体に良く似たパーツが映っている写真在庫目録から1ページ
dr12.jpg
2、4半期研究報告書の1つ冒頭9ページ分
dr13.jpg dr14.jpg
3、報告書の写真の現物スキャン
dr15.jpg dr16.jpg
4、ビッグベイジンで目撃された機体の腹に見えた種類のダイアグラムについて説明している言語報告書5ページ分
dr17.jpg dr18.jpg
これはこの報告書にあるダイアグラムと同じ様な文字が描かれているビッグベイジンの機体腹部拡大写真である。
5eufo-kn46a3014ce35ec.jpg
ISSAC名義でこの内容と体験を公開した彼のホームページはこちら
この言語プログラムについて真剣に研究報告をしている個人サイトはこちら
日本人であの飛行物体は自身の開発した超伝導電磁エンジンが利用されたと勝手に発言している人がこちら
これらは本当に反重力装置を使った飛行体の現在形なのか?
はたまた単なる悪戯なのか?
時期を見てまた他の情報を公開すると言ったISSACの今後の動向に期待しよう。
メンインブラックの部類に捕獲されていなければの話だが。
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  1. 2009/02/14(土) 12:03:14|
  2. ufouma
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

CBA?

この店の人ちょっと左っぽいので危ないです。
別ページ作れる位ネタ出番待ちなのでお楽しみに。
  1. 2009/02/28(土) 09:54:18 |
  2. URL |
  3. dirty-g #SFo5/nok
  4. [ 編集]

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DIRTY●GUITAR

Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

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