■■雑音怪人ファイル■■

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雑音怪奇ファイルpart7

何でUFO事件の事ばっか書くんだって?
ロックと一緒で夢があるからだよ。
独自の解釈でUFO事件とロックンロールの神秘を探るダーティー森山です。
今回は世界的にもUFO目撃情報がやたらと多い国、メキシコにスポットを当ててみました。
時は1999年3月。
それはこれまで目撃されたUFOとは違う別の何かが何処からとも無く現われた。
メキシコシティー北東へ45kmの地点にあるテオティワカン遺跡の「太陽のピラミッド」で行われた春分に日の儀式の際に、この事件は起こった。
記念すべき日に参加した4000人近くの人々の頭上を、どう見ても人の形をした謎の黒い物体がユラユラと浮遊していたのだ。
驚く人々を他所に、その物体は次第に地上へ向けて滑空し、やがてゆっくりと上空へ上昇、遠く彼方へ飛び去ってしまったと言う。
この奇怪な事件は新聞等に報道され一躍脚光を浴びた。
kaijin7-1.jpg
その後、メキシコでは同様の目撃事件、情報、撮影者が多発。
そんな中、この謎の人型飛行物体に人が襲われると言う前代未聞のとんでもない事件まで発生した。
2004年1月16日メキシコ、グアダルーペ署の警察官レオナルド・サマニエゴ氏が深夜パトカーで巡回中、黒い人型飛行物体に遭遇。
パトカー上空から幾度に渡って襲われたと駆けつけた救急車の中で震えながら地元TVのインタビューに答えた。
この状況は後にニュースで放送され人々に恐怖と衝撃を与えた。
kaijin7-2.jpg
事件後の検査では薬物による反応も出ておらず、真面目で好青年の彼が嘘をついたとも考えられないと言う。
はたしてこれらの人型飛行物体は一体何なのか?
そして何処からやって来たのか?
今回の雑音怪奇ファイル。
未だメキシコ上空で頻繁に目撃され、その正体が暴かれていない謎の人型飛行物体「フライングヒューマノイド」の真実を暴きます。
トワイライトゾーンの扉を開くのはマウスを握り締めている君だ。
これは2005年、とあるアマチュア天文観測家がビデオ撮影したフライングヒューマノイドの静止画像である。
kaijin7-3.jpg
実はこれと容姿ばかりでなく、飛行形体までそっくりの軍事兵器をアメリカ軍が開発していた。
kaijin7-4.jpg
画像は1955年に開発されたフライングプラットフォームと言う一人乗りの空中移動装置である。
これはHILLER VZ-1と呼ばれる初期モデルで、搭乗台座の床下にプロペラが配置されていて、それを回転させる事により揚力を得る仕組みになっている。
他にも用途に応じた様々な機種が数種開発された。
kaijin7-5.jpg kaijin7-6.jpg kaijin7-7.jpg
次の画像はその改良型とされるTHE WASPまたはWILLAMS X-JETと呼ばれる代物である。
kaijin7-8.jpg kaijin7-9.jpg
下に紹介したフライングヒューマノイドとTHE WASPの飛行動画を見比べて欲しい。

・フライングヒューマノイドとされる飛行物体の動画→http://www.youtube.com/watch?v=0hoGaEsIHr0

・THE WASPの動画→http://www.youtube.com/watch?v=XJARrc40imk&feature=related

同種の部類に見えるのは筆者だけだろうか?
結局これらフライングプラットフォームは、飛行姿勢の制御が不安定な事等を理由に実用性が認められず開発は中止となった。
ただし、これらの怪事件を考えると、その後も極秘に改良を重ね、密かに飛行実験が行われている可能性は否定できない。
ちなみに日本では機動戦士ガンダムやアキラ等のSF作品でフライングプラットフォームを見る事ができる。
kaijin7-10.jpg
時は遡り2003年の10月1日。
メキシコシティー空港から飛び立った商業用定期航空機の操縦士と副操縦士2人が飛行機と同じ高度を飛んでいるフライングヒューマノイドに遭遇している。
彼らの証言によると背中にはバックパックの様な物がついていてはっきりと手と足が確認できたと言う。
kaijin7-11.jpg kaijin7-12.jpg kaijin7-13.jpg
これらの画像は彼らが撮影したものではないが、この証言者達と同様に手足がはっきり見えるタイプのフライングヒューマノイドは御覧の通り数多くの人々に目撃、撮影されている。
実はこの目撃証言と同じ様な状態で人を飛ばす装置も1960年代にアメリカ軍は開発していた。
kaijin7-14.jpg
これはロケットベルトやジェットパックと呼ばれる物で背中に過酸化水素水の高圧ボンベを背負いロケット噴射で飛行できる装置。
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装置の重さは90kg近くあり1回の飛行時間は約30秒程度、最高速度は時速90km、上空40m近くまで飛行可能だと言う。
しかも現在この装置を一般販売している会社がメキシコに存在しているのだ。
Technologia Aeroespacial Mexicana(TAM)社は世界で唯一このロケットベルトを製造販売している会社だ。
kaijin7-15.jpg
価格は約3000万円で購入者には現地での実地訓練を行っている。
kaijin7-16.jpg
メキシコで人型飛行物体が頻繁に目撃されているのはこのせいではないだろうか?
ちなみにアメリカ軍は滞空時間が短い事や飛行中のトラブルや危険性を考慮して実戦への導入計画は中止している。
一般的には1984年ロサンゼルスオリンピックの開会式で登場した事や映画007サンダーボール作戦でジェームス・ボンドが使用した事等で世に知られている。
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他にも以前紹介したXFVソロトレックや次の画像のようなパーソナルジェットフライヤー等、簡単な装置を装着する事で生身の人間を飛ばす技術はかなり進んで来ている。
kaijin7-19.jpg kaijin7-20.jpg
いかがだったでしょうか今回の雑音怪奇ファイル。
これらの様に極秘に開発された軍事兵器の実験飛行に一般人が遭遇すると「見た事も無い物」=「謎の飛行物体」となりうるのです。
ところで警察官レオナルド・サマニエゴ氏を襲ったのは一体何だったのでしょうか?
茶色いシワだらけの皮膚に大きな目、黒いマントをまとった魔女のような生物。
真実は恐怖に包まれた彼の記憶の中に隠されています。
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  1. 2009/04/22(水) 16:58:04|
  2. ufouma
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Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

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