■■雑音怪人ファイル■■

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雑音怪奇ファイルpart8

未確認飛行物体の実態を調査、報告し続ける雑音怪奇ファイル。
今回は世界のUFO目撃談の中でも近年特に数多くの証言があるデルタ型UFOにスポットを当ててみよう。
デルタ型UFOとは、読んで字の如く三角形の黒い未確認飛行物体で、各頂点と中心を含む4箇所に丸いライトが付いている物が世界各国で撮影、目撃されている。
これは雑音怪奇ファイルpart2でも紹介した1989年暮れからベルギーで1万人以上の人々に目撃された代表的な形をしたデルタ型UFOの画像。
delta.jpg
これは1995年にイギリスで目撃された同じ形態のデルタ型UFOの画像。
delta2.jpg
これは2001年に西イングランドの森の中でかなり近距離で撮影されたデルタ型UFOの貴重な画像。
del.jpg
これらは一体何処からやって来て何を目的としているのか?
今回はこのデルタ型UFOの実態に迫ってみよう。
実は人類の航空機史上、これらのUFO形体と類似する航空機は多数開発されている。
機体と翼が一体になったタイプの航空機で全翼機とか無尾翼機と呼ばれる物である。
ではここで世界の全翼機、無尾翼機の歴史について少し触れてみよう。
これは1938年ドイツのホルテン兄弟により設計製作されたH-parabolaと呼ばれる全翼機。
del3.jpg
1941年には同兄弟によりH-IXと呼ばれる時速1000kmを越える全翼ジェット戦闘機が開発されている。
del5.jpg
驚くべきその機体構造は、鋼管フレームに接着剤でベニヤ板を貼り、機体表面に炭素粉を塗装する事でレーダーの反射を防いだ世界初のステルス戦闘機である。
同年アメリカNORTHROP社ではN-1Mと呼ばれる全翼機が開発された。
del8.jpg
1946年には同社にてXB-35と呼ばれる無尾翼レシプロエンジン重爆撃機が開発されている。
del11.jpg
後に推進装置をジェット化したYB-49と言う発展型も製作された。
del16.jpg
これらの無尾翼機及び、全翼機は1947年にケネスアーノルド氏が目撃した、後にUFOの語源となる三日月型の未確認航空機と何故か酷似している。
kenes.jpg
1981年にはロッキード社がアメリカ空軍の為にF-117ステルス対地攻撃機を開発している。
del17.jpg
世界初の実用ステルス機として湾岸戦争等で使用された。
1987年マクドネル・ダグラス社とゼネラル・ダイナミクス社がアメリカ海軍向けにステルス艦上攻撃機A-12アベンジャーⅡを開発している。
del20.jpg
完全なるデルタ型航空機である。
1989年にはNORTHROP社がアメリカ空軍のステルス戦略爆撃機B-2スピリットを開発している。
del25.jpg
B-2の開発は1978年から行われていたが1988年に想像図が公表されるまでATB(先進技術爆撃機)と呼ばれる計画名のみで米空軍上層部ですら開発は超極秘プロジェクトとして扱われていた。
実際B-2発表後無尾翼型の新型ステルス機に関する開発計画は今だ発表されていないが、冒頭登場したデルタ型UFOの出現と、これら無尾翼型ステルス機の極秘開発には何か関係があるのだろうか?
実は1990年3月にアベーションウィーク&スペーステクノロジー誌がこれらに関すると思われる気になるニュースを報じている。
その内容は、「オーロラ計画」という名称でアメリカ合衆国の予算申請が1985年に行われていると言う物であった。
予算申請は、1987年のアメリカ合衆国会計年度にBLACK AIRCRAFT PRODUCTION(黒い航空機計画)として45500万USドルが調達されると言う内容であった。
尚、それは次世代軍用機の為の研究開発ではなく、実機の開発や製作に至るものである事も分かった。
はたしてアメリカ軍が極秘開発を進めていると思われる三角形の黒い機体に関する極秘プロジェクト「オーロラ計画」と世界各国で多発するデルタ型UFOとの関係はいかに!?
ブラックボックスの向こう側、真実の蓋を開けるのはマウスを握り締めている君だ。
このオーロラと呼ばれる航空機はロッキードマーティン社が1962年に開発したSR-71ブラックバードに代わる軍用機としてマッハ5以上で飛行可能な超音速戦略偵察機であると見られている。
del26.jpg
ちなみにSR-71ブラックバードは世界最速の音速軍用機と言われており、それでもマッハ3程度でしかない事を付け加えておこう。
このオーロラと思われる航空機に関する有力な目撃情報があった。
1989年8月英国防空監視隊(ROC)のメンバーの1人、クリス・ギブソン氏がイギリス北海周辺のガルベストンキーで、上空をKC-135とそれに給油される二等辺三角形の黒い全翼機、それからそれを護衛すると見られる2機のF-111を目撃したと言う事件だ。
del27.jpg
同様の光景は、アメリカ、ノルウェー、オランダ等でも目撃されている。
またこの編隊は巨大なソニックブーム(航空機による騒音)を出していたから、見つけるのは容易だったとも述べている。
ソニックブームとは、飛行機が音速を超えて飛行する際に、機首および翼後縁付近で発生した衝撃波のエネルギーが地上に伝播し、断続的な音波として観測される現象の事を指す。
del28.jpg
ちなみにこれは、FA-18ホーネットが音速の壁を破った瞬間に出来たソニックブームを捉えた画像である。
実際一連の様な謎のソニックブームが1990年6月から1991年下旬にかけて、カリフォルニア州南部でも連続的に発生している。
このソニックブームによる震動は、アメリカ地質調査所のセンサー220カ所の内、少なくとも25カ所が探知していて、地質学者によればその震動の大きさは、6~10kmの高度をマッハ6以上で飛行する「何か」であると見積もられている。
またロサンゼルス周辺では、同様のソニックブームやそれによる連続的な飛行機雲、またクリス・ギブソン氏の目撃例によく似た編隊等が1990年初頭から現在まで相次いで目撃されている。
これらオーロラ計画に関する航空機はTR-3AまたはTR-3B通称ブラックマンタ、もしくはブラックトライアングルと呼ばれ、アメリカ軍が極秘開発を進めている新型ステルス戦闘機ではないかと噂されている。
del29.jpg del30.jpg
実際これらの部類と思われる未確認飛行物体が昼間にも数多く目撃、撮影されている。
これは2006年に撮影されたもの。
del41.jpg del42.jpg
撮影者及び撮影場所は公表されていないがとある掲示板に一般人から投稿された。
機体形状がはっきりと確認できる貴重な画像だ。
これは2008年4月アメリカサウスキャロライナ州グリーンウ”ィルで撮影された画像。
del31.jpg del32.jpg
これは2009年3月に同州で撮影された物。
del33.jpg del34.jpg del35.jpg
これは同年5月同州のグリーンウ”ィルで撮影された物。
del36.jpg del37.jpg del38.jpg
これは2010年に同州で撮影されたもの。
del43.jpg
撮影者の話によると変圧器の様な低い音を立ててゆっくり飛んでいたと言う。
動力に関しては原子力が使われているとか、反重力装置で飛んでいるとか、テスラコイルが使われている等、様々な噂や資料が流出しているが正式な発表はされていない為、真相は謎のままである。
del39.jpg
ただしこれらの目撃証言から世に公開されていない謎の黒い航空機の研究開発及び、試験飛行をアメリカ軍が極秘に行っていると言う噂は満更でも無さそうだ。
del40.jpg
*画像は1986年発行のディスカバーマガジンの表紙
他にもオーロラ関連の航空機と思われる動画も多数撮影されている。

TR3Bその1 http://www.youtube.com/watch?v=XZpqpBVOa1U
TR3Bその2 http://www.youtube.com/watch?v=LM1p2cZepVg
2011/12/7米軍兵士撮影によるイラン軍事施設攻撃の模様
TR3Bその3 https://www.youtube.com/watch?v=Fj9RB_mjHaI
これらがもし、ロズウェルに墜落した円盤からのリバースエンジニアリングと呼ばれる技術応用がなされた航空機であれば、世間に発表する事自体が地球規模の大ニュースになってしまうであろう。
よって彼らがその弁明をはっきりと世に明らかに公表出来る日が来るまでは、我々は真実を知る術がないのである。
そして彼らはそれを、その日まで隠し続けるであろう。
人は真実を伝える為、または知る為に、時に強い勇気と大きなリスクが必要になる事もある。
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  1. 2009/07/14(火) 11:32:09|
  2. ufouma
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  4. | コメント:0
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Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

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