■■雑音怪人ファイル■■

>>>NOIZE MONSTERS FILE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

雑音怪奇ファイルpart9

お待たせしました雑音怪奇ファイル2010。
そんなこんなで今年もより一層危険極まりない禁断の裏世界について暴露して行きたいと意気込んでおりますよ。
はてさてだったら今日はどんなUFOネタが飛び出すのか?
マルか三角か、それとも四角か?
いや葉巻だ…!?
そうです。
本日紹介するのは葉巻型。
円盤型UFOの巨大母船と言われている葉巻型UFOと呼ばれる代物でございます。
早速それがどんな物なのか御覧いただきましょう。
画像はこちら。
cylinder1.jpg
これはイタリアのネクサス紙に掲載された土星の輪に写りこんだ謎の黒い飛行物体の写真でございます。
紙面ではこの物体を土星上空を飛行する巨大な葉巻型宇宙母船の映像だととんでもない発表をしております。
実はこの葉巻型UFOと呼ばれる物体は歴史上数多く目撃撮影されていて、属に言う円盤と呼ばれる小型UFOの母船だと言われているんですねぇ。
さあとうとう奴らの母船にまで辿り着いてしまいました雑音怪奇ファイル。
果たして母船には本当に円盤がウジャウジャ収納されているのか?
ではここで人々に目撃されて来たこの葉巻型UFOにはどんな物があるのか?
その歴史についてちょっと触れてみましょう。
cylinder2.jpg
これは1870年ワシントン山脈頂上の雲層郡を撮影した航空写真である。
葉巻型の黒い物体が映り込んでいるのが解る。
これが最も古いと言われている葉巻型UFOと思われる物体の写真である。
cylinder8.jpg
cylinder9.jpg
cylinder10.jpg
cylinder11.jpg
これは1955年に発行されたUFOコンタクティー、ジョージアダムスキーの著書INSIDE THE SPACE SHIPに掲載された葉巻型UFOとそこから飛び立つ小型UFOの連続写真である。
1952年1月アダムスキー本人により撮影されたもの。
アダムスキーはこれを直径45m全長600mもの金星母船で、これに乗り込んで彼らと金星まで行ったと語っております
cylinder6.jpg cylinder7.jpg cylinder.jpg
これは1967年7月3日アメリカロードアイランドでジョージフェリエールと言う人物により撮影された葉巻型母船とそこから発進する小型円盤の連続写真である。
アダムスキーの撮影した物と酷似している。
cylinder4.jpg
これは1982年4月、日本は神奈川県厚着基地上空に現われた葉巻型UFOの写真。
米軍基地撮影中の写真マニアが撮影した。
cylinder5.jpg
これは1988年に打ち上げられた旧ソビエトの火星探査機フォボス2号が交信途絶直前に送信してきた葉巻型母船の赤外線映像である。
モスクワ関係者は長さが20km位と想定している。
左上の写真は1951年3月5日米国カリフォルニア州にてジョージアダムスキーが撮影した物
だが、やはり形状が良く似ているのがわかる。
cylinder3.jpg
これは2000年スペースシャトルアトランティス106ミッションで撮影された葉巻型UFO。
9月10日アトランティスとステーションのドッキング過程に12秒間映り込んだと言われている。
cylinder12.jpg
これは2004年4月NASAの火星探査機スピリットローバーがボンネビルクレーター手前で撮影したもの。
60000km空の彼方を横切る葉巻型UFOだと発表された。
探索車スピリットは火星の地表を撮影する物でありそこに異常な動きが無い限り上空にカメラを向ける事等有り得無いと言う。
これらの巨大な葉巻型未確認飛行物体は一体誰の手によりどんな目的の為やってくるのか?
今回はこの葉巻型UFOの謎に迫ります。
世の中の謎や、答えとは、近づく事は出来ても、辿り着く事はなかなかできないものであります。
過去ナチスドイツ軍が設計していたUFOについて報告した経緯があるが実はこれら葉巻型UFOについてもナチスが関与していたと思われる資料が多数残っているので幾つか紹介しよう。
cylinder13.jpg
これはナチスの親衛隊(SS)が書いたと思われる銀河航空機の設計図である。
小型の円盤が格納できるように設計してあるのが解る。
cylinder14.jpg
これはアンドロメダマシーンと名付けられたやはりナチスによる葉巻型母船の設計図である。
内部には小型円盤の他、寝室、貯水槽、食品庫、会議室、レーダー装置、等など長距離移動、長期滞在を計画していたと思われる物が多数書き込まれている。
動力ユニットにはテスラコイルが用いられている。
cylinder15.jpg
これはナチスの秘密結社ブリルにより描かれた銀河航空機の完成予想図である。
全長139mの巨大な筒状の銀河航海用母船であると説明されている。
完成に至ったかどうかは定かではないが、このようにナチスが円盤開発の裏で真剣に銀河航海用母船の製造も考えていた事は間違いない。
次は以前報告したアメリカ軍エドワードルッベルト大尉が主任を勤めていたUFO調査機関「プロジェクトブルーブック」から公開された信憑性の高い貴重な写真を御覧いただこう。
cylinder16.jpg
これは1950年3月20日ニューヨークシティー上空に現われた謎の葉巻型飛行物体をとらえた衝撃の写真である。
月面カメラマンがたまたま撮影したと記されている。
2枚目の拡大画像を見ると解る様に非常に鮮明に写真におさめられている。
これら葉巻型UFOについてあのNASAも関与していると思われる衝撃の情報があった。
NASAは1961年から1971年にかけてアポロ計画と題して月への有人飛行を実施している。
アポロ11号では史上初の有人月面着陸を成功している。
当初の予定ではアポロ計画は20号まで企画されていたが大幅な予算削減等を理由に17号を最後に計画は中止された。
このアポロ計画の中、宇宙へ飛び立った飛行士達からのUFO目撃談も数多くある。
アポロ14号の宇宙飛行士エドガー・ミッチェル等、数名が最近になってTVやラジオで暴露している。
そんな中、アポロ15号が月裏側で宇宙船らしき構造物を発見し写真におさめていたのだ。
cylinder17.jpg
画像中央クレーター内部に斜めに突き刺さっている細長い物体が宇宙船と思わしき物体である。
実はこの物体を調査する為、アポロ計画は17号以降も極秘に進められていたと言うのだ。
アポロ計画で当初予定されていた18号はその後、ソビエトとの共同事業スカイラブ計画で実際に使用されソユーズとのドッキングに成功している。
19号は事故の為、破損して使用されなかったが20号は再びソ連との共同チームにより極秘に打ち上げが行われ成功していたと言うのだ。
この時のコードネームは「ノアの箱舟」と名付けられ15号で発見された月裏側の宇宙船らしき構造物を調査する為、1976年8月16日にアメリカ・バンデンバーグ基地から飛び立ったと言われている。
アポロ20号が撮影した同じ宇宙船と思われる画像がこちら。
cylinder18.jpg
物体のある場所は月の裏側にあるイスザックDデルポートクレーターの南西、月の緑と呼ばれる場所である。
この時の乗組員はベル研究所からウィリアム・ルートリッジとレオナ・シュナイダー、他に1年前のアポロ・ソユーズ計画でも活躍したソビエトの宇宙飛行士アレクセイ・レオノフの3名だった。
ウィリアム・ルートリッジによるとこの宇宙船は船体にある隕石の衝突痕から見て約1億5千年前の物と推測された。
cylinder19.jpg
拡大画像からも解る様に、宇宙船表面には多数の隕石の衝突痕を確認する事ができる。
しかもこの時、彼らは宇宙船内部の調査も行っており、中から2体のエイリアンのミイラを発見したと言うのだ。
エイリアンはEBE(イーバ)と呼ばれる種類の物でその内1体はほぼ無傷の状態で発見され船内に運ばれ調査された。
その衝撃の画像がこちら。
cylinder21.jpg
モナリザと名付けられたこのエイリアンのミイラは身長1.65m、人間と同じヒューマノイドタイプの女性で、性器、髪の毛、6本の指があり、裸の状態で発見された。
鼻の穴はなく、血液か、体液が口、鼻、目、体のいくつかの部分から噴出して凍結凝固していたらしい。
操縦用装置が指と目に固定されていて、髪と肌は薄い透明な保護層で保護されていた。
他にもこの宇宙船や異星人だけではなくこのクレーター近郊からは廃墟の都市と思われる物まで発見されている。
cylinder20.jpg
彼らはこの廃墟内部の調査も行っていて年代的には宇宙船と同じ位古いものだったと言っている。
これらのアポロ20号に関するミッション内容については動画やホームページがあるので紹介しておこう。

月裏側で発見された宇宙船 http://www.youtube.com/watch?v=wV7ROpHP6pM&feature=related

宇宙船から回収されたエイリアン http://www.youtube.com/watch?v=XqR8zDGIwMo&feature=related

月面都市 http://www.youtube.com/watch?v=0XTCYO37mBQ&feature=channel

アポロ20号に関するホームページ http://www.angelismarriti.it/ANGELISMARRITI-ENG/home-ENG.htm

いかがだったでしょうか今回の雑音怪奇ファイル。
アポロ捏造説なんかに振り回されて本当に人類は月に行ったのかとか言ってる場合ではないのですよそこのお嬢さん。
人々が目撃して来た葉巻型UFOは月の裏側で発見された1億5千年前の宇宙船の発展型なのかもしれませんね。
ところでナチスはあの時代に何を根拠として銀河航空機の設計に手を出したのでしょうか?
独自の開発案なのか、アメリカUFO墜落の噂を想像力で膨らませたのか、超科学文明の提供者がいたのか…真実と夢は辿り着けない方が抱き甲斐がありますよね。
スポンサーサイト
  1. 2010/01/25(月) 17:23:19|
  2. ufouma
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
<<壁の向こう側 | ホーム | 破滅のベイベー>>

コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
  1. 2013/05/31(金) 19:41:06 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dirtyfile.blog79.fc2.com/tb.php/150-e23665e7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

DIRTY●GUITAR

Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。