■■雑音怪人ファイル■■

>>>NOIZE MONSTERS FILE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

雑音怪奇ファイルpart10

異星人やUFOを題材にした映画はこれまでにも世界中で多数製作されてきました。
スーパーマンから始まり未知との遭遇や、ET、エイリアンにプレデター、インデペンデンスデイに宇宙戦争等など。
でもそのどれもが信憑性には欠けるSFアクションや夢のある娯楽作品ばかり。
ところが2009年、これは実際に起きた事件映像と再現映像で作られたドキュメンタリーです、との衝撃的な振れ込みで世間を騒がせた映画がありました。
The_Fourth_Kind.jpg
THE 4TH KINDは2000年10月に実際に起きた事件映像と被害者である心理学者のアビゲイル・タイラー博士のインタビュー映像をもとに、当時の模様を再現映像で綴った作品です。
タイトルは第4種接近遭遇と言う意味で、異星人との接近遭遇の分類を意味します。
第1種はUFOの目撃、第2種はUFOからの影響、第3種は搭乗員との接触、そして第4種は彼らからの誘拐や捕獲、拘束、インプラント等を意味します。
ストーリーはアラスカ州ノームで複数の不眠症患者を診察に訪れたタイラー博士のお話。
img_1.jpg
複数の患者に同じ様な夢を見ていると言う共通点が判明し催眠療法で夢の正体を突き止めようとします。
そんな中、患者が帰宅後、家族を人質に立てこもる事件が起きてしまいました。
彼は「夢で何をされたか思い出した」と言い残し無理心中をはかります。
t02200124_0320018012992701112.jpg
その夜、タイラー博士は診察に使用していたボイスレコーダーのスイッチを入れたまま就寝してしまいます。
翌日、身に覚えのない自身の奇妙な叫び声と言葉が録音されている事に気付きました。
タイラー博士の依頼を受けた言語学者が録音されていた言葉を解読した結果、シュメール語である事が判明。
その翌日、催眠療法を受けに来た患者が突如絶叫し、体が中に浮かび上がり、脊髄が3本捻じ曲がり、骨折、全身麻痺となってしまう事件が起こってしまいます。
screamer.jpg
この事件をきっかけにタイラー博士は厳重な複数の警官監視のもと、自宅謹慎となってしまいました。
ところがその夜、彼女の娘のアシュリーが出入りの出来ない状況下の自宅内から、忽然と姿を消してしまったのです。
その時、外で監視中だった警官とパトカーのドライブレコーダーには、彼女の自宅上に現れた巨大な黒い円盤を映し出していました。
Screen shot 2010-12-20 at 12_27_55 PM
翌日娘を取り返す術を探るべく、自身に催眠療法をかけてもらったタイラー博士は、他の患者同様に錯乱。
4th480.jpg
記録ビデオには彼女の口から発せられるシュメール語による戦慄のメッセージが残されていました。
とにかく筆者が記憶する今まで見て来た宇宙人関連映画の中では指折りの衝撃映像であります。
だって宙に浮かびながら絶叫する患者や、自宅上空に現れた黒い円盤等、当時の実際の映像と言う事で紹介されていますからね。
ところでこの映画に登場したシュメール人とはいったいどのような人種だったのでしょうか?
1877年、フランス隊にてシュメール遺跡の発掘調査が開始され、以後、彼らの謎が徐々に世に知らされるようになっていきました。
shumer_4.jpg
時は紀元前5000年頃、チグリスとユーフラテス川沿岸にウバイド人と呼ばれる農耕民族が住み着きました。
彼らはその後、1000年以上もその地に住み着きメソポタミア文明の基礎を作り上げました。
ただ、文字を持っておらず詳しい記録を残す事はありませんでした。
ところが紀元前3800年頃、突如として現れたシュメール人により、メソポタミアは前例のない急速な大繁栄を記録する事となります。
政治権力が打ち立てられ、美術、建築、宗教、社会機構や日常習慣、文字や言語の発達、船や戦車等の兵器に至るまで開発していきました。
銅とスズを混ぜ合わせ青銅を作る合金技術や、白内障の白濁部分を除去する手術方法をはじめとする医療技術、労働者と失業者を保護する法律や、陪審員を取り入れた裁判制度、中でも天文学に関しては驚異的なものがありました。
60進法を基本とする数学を確立し、月の満ち欠けで年月を図る世界最古の暦を持っていたのです。
この暦は日食、月食のタイミングをはじめ、様々な惑星の動きまで事細かに予測できたとされています。
地球の地軸が25920年かかって円を描くという歳差運動の周期すら知っていました。
メソポタミアの地に登場してから2000年程度でどうしてこの様な技術や文化、データを築き上げたのか、何を手本にしていたのか、古代史最大の謎と言われています。
そんなシュメール人を描いたとされる像はどれも背が高く、大きく彫の深い目、鼻が高く、巻き毛で髭面と、周辺民族と類似性が見られず、とても特徴的であります。
135913081255313113569_sumer01.jpg w02_sumeru.jpg img_1602843_51352921_3.jpg
そしてどこからやって来たのか、いくら発掘を重ねても、それ以前の遺跡や、文明の存在が見当たりません。
遺跡からは楔形文字で書かれた多数の粘土板が発掘されました。
ebb5924a4efa16ec39607c7b6e2af58d.jpg 200px-Sumerian_26th_c_Adab.jpg clip_image006.jpg 240px-Map_Umma_Louvre_AO5677.jpg k2n04.jpg
その後、この膨大な粘土板に書かれた文献を調査し、シュメール人の謎を解読したと言う人が現れました。
いったい粘土板にはどのようなメッセージが記されていたのでしょうか?
自らをウンサンギガ(混ざり合わされた者)と呼び、その土地をキエンギ(君主達の地)と呼んでいたシュメール人。
誰と混ざり合わされたのか?
そして誰を君主と呼んでいたのか?
現代人にまで忍び寄るシュメール人の魔の手。
考古学者インディージョーンズを夢見るあなただけ追記をご覧ください。
1922年パレスチナ生まれのユダヤ人で、言語、考古学者であるゼカリア・シッチンがシュメールの粘土板に書かれた楔形文字のメッセージを解読し多数の著書を出版しはじめました。
Zechariah.jpg
彼が解読したメッセージを解説しますと、現在太陽系で発見されている惑星は水星、金星、地球、火星、木星、土星、天王星、海王星、明王星の9個。
そこに太陽と月を含めると11個になりますが、粘土板には二ビルと呼ばれる12番目の惑星が記されていました。
122926871907416301189_img_1434084_39855523_1.jpg
ニビルとは太陽を3600年と言う非常に長い公転周期で、極端な楕円軌道を描いて回る、太陽系12番目の未確認の惑星で45万年前地球に大接近したらしいのです。
nibiru01.jpg
その時、ニビルの住人である異星人アヌンナキが多数、地球に降り立ちました。
目的はニビルの大気に裂け目が出来、大気流出を防ぐ保護層を作り上げる為に原料となる金が必要だったのです。
その為、彼らは金が存在する地球に降り立ち、採掘を開始しました。
彼らは、採掘の為に過酷な労働を強いられ、それが原因で後に暴動さえ起こるようになっていきました。
そこで自分達の代わりに労働者を作る事を考えはじめました。
その労働者は、進化の途中であった猿人とアヌンナキの遺伝子を掛け合わせて作り上げたクローンだというのです。
e0171614_15262725.jpg c38293d9672bd4b82f94512d7b02bc0873a686d4_85_2_9_2.jpg
猿人と彼らの知性を併せ持ち生まれたクローンが、我々地球人の先祖、シュメール人だと言うのであります。
旧約聖書の創世記第6章に登場するネフィリムはヘブル語で「巨人」を意味します。
0f1aed25.jpg 2c51150b.jpg efb062f7.jpg
シュメールではネフィリムをアヌンナキと読み、アヌンナキは「天から地に降りた者」を意味します。
o0800101812963505472.jpg 20130711153804.jpg img_4.jpg
シュメールの記録には「我々の知識はニビルの住人アヌンナキによって与えられた」と記されています。
シュメール人はアヌンナキを神と呼び、彼らから様々な文化や知識、技術を与えられていました。
自らをウンサンギガ(混ざり合わされた者)と呼び、その土地をキエンギ(君主達の地)と呼んでいたシュメール人。
これがゼカリア・シッチンが人生をかけて解読したシュメールの粘土板に書かれていたメッセージの衝撃的内容です。
もしこれが事実なら、我々地球人は異星人が自分達の奴隷の為作り上げたクローン生物の子孫だと言う事になります。
と言うのも、古代言語学者マイク・ハイザー氏のように、シッチンの翻訳、解釈の見解は、捏造、誤訳、妄想としか言えない部分が多数ある、と真っ向から対立している人も多数存在するからです。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-317.html
君が見ているものは真実なのか?
モーフィアスがネオに問いかけます。
真実の扉を開いたネオが見た世界は、人間は生まれてから生涯コンピューターの電池として使われ、彼らにマトリックスと言う仮想空間の夢見せられていたと言う現実でした。
考古学者が遺跡を発掘研究し続けるのはその「真実」を探る為ではないでしょうか?
ここにひとつの興味深いスライドショーを紹介しておきます。
オーストラリアの遺物調査人クラウス・ドナが「人類の隠された歴史」と言うタイトルで世界中の遺跡や遺物を紹介しています。
http://www.youtube.com/watch?v=FjtBfhJV7c8
古代人が残した異物が全てを物語っています。
世界中の古代遺跡が指差すあの星に向かってエリザベス・ショウ博士を乗せたプロメテウス号は人類の起源を探るべく、飛び立って行くのであります。
スポンサーサイト
  1. 2014/09/14(日) 17:04:54|
  2. ufouma
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム | long tank>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dirtyfile.blog79.fc2.com/tb.php/185-27b3d208
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

DIRTY●GUITAR

Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。