■■雑音怪人ファイル■■

>>>NOIZE MONSTERS FILE

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

番格ロックの夕べ"亀田本町番外編"

2005年3月、得意先の旅行会で伊豆温泉へ行った俺は最終日東京品川プリンスで一泊。
新宿歌舞伎町一を名乗るローションフェラと言う変態技を持つスーパーヘルス嬢にチップを渡し、せっかくなのでRANGSTEENのKOJI君へ電話してみた。
高円寺のUFOクラブでThe FACEFULのライブがあると言うので合流する事に。
ライブ前、とある居酒屋でRANGSTEENとThe FACEFULのメンバーに混ざり乾杯。
10数名ほどいたが外国人が1/3とかなりの割合。
その中にブラジル出身で日本語ペラペラの中学教師モリッシーがいた。
The FACEFULのベーシストである。
暫し談笑後、UFOクラブへみんなで移動。
外へ出るとRANGSTEENベーシストmaruちゃんが今日は先に失礼するとの事。
そんな彼へ「女か?」と茶化した台詞を吐いたkoji君にmaruちゃん本気でブチ切れ!
UFOクラブへ移動中のタクシーの中ずっと猿の様に反省をし続けるkoji君。
いやあ…笑った(爆)!
UFOクラブでThe FACEFULのライブを楽しみ、koji君と数件隣のラーメン屋へ。
朝方まで餃子とビールでmaruがさっきの事まだ怒っているかいないかについて悩み続ける彼。
いやあ…笑った(大爆笑)!!
始発でみんなと別れを告げ宿泊先の品川プリンスへ。
爆睡して品川駅を何回往復しただろう。
とにかく彼らと徹夜した御陰で俺だけVIPな旅行会になった。
2005/5/1そんなRANGSTEENがThe FACEFULと凶暴な仲間を引き連れて函館に帰ってきた。
番格ロックの夕べ"亀田本町番外編"。
タイトル通り今回の会場はPUB THE BEETS。
主催はダーティーヌンチャクとSMOKEWEEKENDERSの共同企画。
共演はRANGSTEENとThe FACEFULの他、同じく東京からHOWLING GUITARの全5バンド。
このHOWLING GUITAR様の凶暴極まりないリハーサル風景。
近隣の苦情にはちょいと定評のあるPUB THE BEETSの条件(リハのボリュームは本番の7割くらいで)を事前に俺はkoji君には伝えていたつもりだったが、HOWLING GUITARボーカル、ヒデキはアンプ1台じゃ音量が全然足りないとジャズコとメサブギーの2台をレスポールjrに直結右全開!
いきなり裏のオヤジが血走った目頭と背中に包丁でも隠してるかの勢いで飛び込んで来た。
焦るチーフとテンションガタ落ちのHOWLING GUITAR…ヒデキ以外に素直。
その直後、そそくさと現れたモリッシーに「この前は世話になりました」と声をかけたが目すら合わせてくれない冷たい態度。
あっリーゼントのせいか(汗)。
こんな怖い人知り合いにいないよって思ったそうな。
スモークaraさんへブラジル人教師のモリッシーですと紹介。
「俺日本人ですけど」とこれまたそっけない台詞。
こらkojiてめーだましたな(怒)!
何が本当かわからないまま本番開始。
まゆぞーのポップセンスとsawaのバッキング、モリッシーのブラジリアンベースが光るロックンロールエンターテイメントThe FACEFUL。
リハでの欲求不満が大爆発、裏の血眼親父も再登場HOWLING GUITAR。
maruちゃんと仲直りおめでとうRANGSTEEN。
函館モッズシリンダーsmokeweekenders。
自然災害分泌トリオ、ダーティーヌンチャク。
DJはお馴染み尿道組からCRAZY GENとトリコモナス溝江。
この日初対面となる函館スクーターチームと少年ランブレッタユッキ&アランチャータ近藤師匠等、客も馬鹿ノリ。
PUB THE BEETS史上最悪の全日本爆音大会は耳つんぼ寸前で無事幕を閉じた。
打ち上げでは俺の親父から差し入れされた生ウニの登場で喧嘩寸前の大争奪戦。
御飯釜持参のツアーメンバーに混ざりウニ丼を負けじと頬張る函館在住のドラムカンフー。
なんだかんだと時は過ぎ、彼らは函館を離れ次のツアー先へ。
その数日後、たまたま札幌にいた俺は当時の彼女を連れて彼らの北海道ツアーファイナル会場ススキノ810へ。
物販コーナーでツアーに疲れ、やつれた顔をしているライブ前のみんなのところへご挨拶に。
みんな感激。
ヒデキも感激。
そんな彼らもライブが始まるとさっきのやつれた顔が嘘の様。
まゆぞーとヒデキまで肩車しちゃったsawa君や、ステージ飛び入りジャンプのスペシャリストmaruちゃん、チンポ丸出しkoji君などラストに相応しいぶっ飛びステージを次々と展開。
感動をありがとう!
ロックンロールをありがとう!
俺は皆と一緒に伊豆温泉旅行からずーっとツアーを周っていた気分でした。
さて、今度は俺達の番だ。
VIVA!!STATTO!!!
2/9(金)at 東京武蔵境STATTO OPEN18:00/START18:30
ADV¥1200/DOOR¥1500
with/CABERET'S NINE(東京)/Private Practice(東京)/THEピロリ菌(東京)/THE RAMBLING BOOGIES(東京)

BRICK BAT TRAFFICK! vol,10
2/10(土)at 東京武蔵境STATTO OPEN18:30/START19:00
ADV\1500/DOOR¥1800
with/RANGSTEEN(東京)/FACEFULL(東京)/HOWLINGGUITAR(東京)/SMOKEWEEKENDERS

と言う事で日が明けたら東京まで行って来ます。
もちろん函館産のロックンロールを披露しに☆
画像は今回のRANGSTEEN主催イベントBRICK BAT TRAFFICK! vol,10フライヤー。
かっちょいいべ♪
10日出演メンバーは今ファイル内容とまったく同じラインナップ。
全日本爆音大会東京会場ご来場お待ちいたしております。brick.jpg

スポンサーサイト
  1. 2007/02/08(木) 19:15:20|
  2. livelepo
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<HIGH VOLTAGE LIVE TOUR~ 「北電」~ | ホーム | Beutiful Disaster>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dirtyfile.blog79.fc2.com/tb.php/67-6815c8e9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

DIRTY●GUITAR

Author:DIRTY●GUITAR
ダーティーヌンチャク気違いギターボルテージ、ダーティーギター様による衝撃の暴言活劇「雑音怪人ファイル」。
彼を取り巻く様々な人間模様とロックンロールの彼方に迫る大スペクタクルロマン。
立ち上がれ日本人よ!
我がダーティーヌンチャクと共に…

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。